戸矢学の業務概要
1 本人プロフィール(別掲)
2 参考 「朝日新聞」紹介記事(別掲)
3 コンサルティング業務について
4 コミュニケーション戦略ドメイン(別掲)
5 業務アライアンス(別掲)
6 コンサルティング業務契約について
7 主な業務経歴
3.コンサルティング業務について
■業務名
「コーポレート・コミュニケーション・コンサルティング」
■業務内容
*企業が総合的に活動して行くためには主力事業の営業展開は大前提ですが、同時に「もう一つの主力事業」にも傾注しなければなりません。それが「コーポレート・コミュニケーション」です。
*コアとなる経営理念・企業文化を確立し、それを以下の四つのフィールドにコミュニケートする。これこそが今後、企業が生き残るための必要条件です。
@ マーケットとのコミュニケーション
A 社会とのコミュニケーション
B 株主とのコミュニケーション
C 従業員とのコミュニケーション
6.コンサルティング業務契約について
■分野 CCアドバイザーとして以下の分野についてのコンサルテーションを行います。
@ ブランド戦略を核とする全方位コミュニケーション
A 社会貢献・文化支援(メセナ)戦略
B IR戦略(対投資家)
C リクル―ティング戦略(人材の獲得と育成)
D クライシス・マネジメント(危機管理)
■職掌 「社外取締役、または顧問(アドバイザー)」
■報酬の原則
10万円以上/月←社員数10名以下、資本金3,000万円以下のいずれかの場合
30万円以上/月←社員数50名以下、資本金5,000万円以下のいずれかの場合
50万円以上/月←社員数50名以上、資本金5,000万円以上のいずれにも該当する場合
■契約期間 年間契約(終了前々月に見直し)を基本といたします。
■対価義務 CEO(代表取締役)の相談相手としての随時対応、役員会への出席、経営戦略会議への出席を原則的に対価義務といたします。
■除外 ただし、実務はここには含まれません。プランニング、プロデュース、ディレクション等の企画・監督業務、およびリサーチ、PR、イベント等の実施業務は、発生した場合においてすべて個々のプロジェクトベースといたします。
7.主な業務経歴 1983〜2006
■CI、CC、PR、BI
マツダ *インナー・コミュニケーション・プロジェクト*第2次CIプロジェクト
メルセデス・ベンツ(日本&ドイツ) *メセナ・プロジェクト*コミュニケーション戦略*広報プログラム・コンサルテーション
ドイツNRW州 *コミュニケーション戦略*新広報誌創刊
サントリー *会社案内リニューアル*新広報ツール開発*商品広報(カールスバーグ、白州ウイスキー、茶)*インナーフォーラム
世界都市博覧会 *日本の都市館広報
セゾン・コーポレーション *コミュニケーション戦略
良品計画 *社内活性化プロジェクト*広報戦略*IR
JR東海 *新駅コミュニケーション・プロジェクト*新車両ネーミング作業*新広報誌創刊企画
関西新幹線サービック *CIプロジェクト
コスモ石油 *新広報誌創刊
町田市 *自由時間都市プロジェクト
スイス・ユニオン銀行 *コミュニケーション戦略*IRプロジェクト
三井農林 *ブランド戦略
TTNet/東京電話 *新サービス・ブランド開発
ゼリア新薬工業 *CIプロジェクト
壱岐島(長崎県) *広報施設開発・ Jvロジェクト
東京電力 *広報戦略
野村證券 *新サービスネーム開発*コミュニケーション計画
山口県 *21世紀未来博覧会広報*国民文化祭実施計画
NTT *新商品ネーミング
松下電器産業グループ *ゲストハウス企画
沖縄県 *部瀬名開発計画*地場産業産品開発企画
その他
■出版・制作プロデュース
月刊『マンスリー・ミキハウス』 創刊プロデューサー
月刊『HUMANAGE』株)リクルート発行 創刊ディレクター
隔月刊『The STASTE』サザレ コーポレーション 創刊プロデューサー
隔月刊『田中康夫のトレンド・ペーパー』 創刊ディレクター
季刊『VITA NOVA』JETRO発行 プロデューサー
季刊『えぬ、える、べえ。』ドイツNRW州発行 創刊プロデューサー
季刊『ダジアン』コスモ石油(株)発行 創刊プロデューサー
季刊『ていくおふ』(株)全日空発行 ディレクター
季刊『Tradepia International』日商岩井(株)発行 プロデューサー
※これらはPR誌コンクール等で各種の賞を受賞している。
以上
2006年1月1日
CCコンサルタント 戸矢 学